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住んでみたい、住んで良かった、住み続けたい新千里東町

豊中市新千里東町自治会連絡協議会(連協)、東丘校区福祉委員会(福祉)、東丘公民分館(分館)と豊中防犯東丘支部(防犯)が広報誌「ひがしおか」を発行しています。このブログとともにご愛読ください。

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被災地にいる知人の安否確認

東北地方の地震は阪神淡路大地震の千倍以上のエネルギーだったようです。関西でも長周期波振動による建物内の揺れは大きな横揺れ、とても怖い思いをしたようですね。

子どもが仙台市内のマンションに住んでいます。嫁さんの両親は石巻市の戸建て住宅です。何はさておき安否確認ですね。

地震発生の後、固定電話も携帯電話も回線がつながりません。パソコンメールを発信しても、何の返信もありません。災害伝言ダイヤルを回しても録音されていませんでした。

夕方になって、子どもと嫁さんの携帯電話のメールで安否確認することに思い至りました(遅い!)。数分後に返信がありました。

地震発生後、大きな余震が繰り返すためマンション内には怖くていられず、自分の車の中にいたとのことです。それでパソコンメールも読んで貰えなかったのだ…ナットク!(後で知りましたが、”停電”でもあった)

ひとまず安堵し、翌朝いつものように起きると、石巻市街地が津波で水浸しとテレビの報道。再度、安否確認メールをお嫁さんに発信。

数分後に返信メールがありました。早い!メールはすごい。二人は車の中で一睡もせずに過ごしたが、両親とは連絡が取れず心配しているという内容でした。

その後、午後4時過ぎ。先ほど、再々メールをしたことに対する返信。両親の一方は連絡が取れた、一方は携帯電話の電池切れなのか通じない、が近くに行けないので無事を祈るばかり。とのことでした。

教訓その1;携帯メールが一番頼りになるようだ
教訓その2:地震の後、被災地の人たちがどこにいるか?
教訓その4;携帯電話の電池がいつまでも持つ訳がない。

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