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住んでみたい、住んで良かった、住み続けたい新千里東町

豊中市新千里東町自治会連絡協議会(連協)、東丘校区福祉委員会(福祉)、東丘公民分館(分館)と豊中防犯東丘支部(防犯)が広報誌「ひがしおか」を発行しています。このブログとともにご愛読ください。

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いよいよ盆踊りの季節

今年も盆踊り練習の季節がやってきました。
「盆踊り盛り上げ隊」が発足して何年になるでしょう。
夏祭りの踊りの輪が年々小さくなっていくのを何とか盛り上げようと
有志が知り合いに声をかけ、7月になると週一回近隣センターに集まり、
練習を続けてきました。
特に指導者がいるわけでなく、「ああでもない、こうでもない」と
それぞれの記憶をたどりながらの練習です。
それでも、数回で何とかマスターして本番を迎えています。

今日は、第一回の練習日。
ポスターだけでどれだけの人数が集まるか不安な気持ちで練習場所へ。

「私たち七夕みたいやなあ」と、この時期だけの再会を喜ぶ声。
この方たちは、毎年参加の盛り上げ隊の仲間。

しばらくすると「初めて参加します」とのお二人。
ポスターを見て来ていただいた北町からの参加者。
自転車で駆け付けていただいたこれまた北町からの参加者一人。
「千里中央からです」と、思いもかけない参加者も。

そして、二人の子どもさんと一緒にファミリー参加で4人。
遠く上野からの参加者一人。

そして、またまたうれしい参加者一人は、日本語が全く喋れない方でした。
お名前は?と聞くと「うー」と何度も。何度聞いてもお名前らしい発音が真似できず
笑いでごまかしていると、「中国人?」と中国語での助け舟。
「そうだった。北町からのお一人は中国の方だった」
やっと話が通じたのは、もう練習も終わるころ。

練習中は言葉はいらず、踊りだけでコミュニケーションができていたのです。

言葉は通じなくても、踊りだけで十分仲間入りできていたんだと
うれしい瞬間でした。

帰り際、来週も来てねと日本語で言ったけど通じたかな?
バイバイは通じたようで、笑顔で別れることができました。

来週は、通訳も入ってもっともっと親しく踊れそう。

なんと、8名の新メンバーに、うれしい第一回目の練習でした。




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