FC2ブログ

住んでみたい、住んで良かった、住み続けたい新千里東町

豊中市新千里東町自治会連絡協議会(連協)、東丘校区福祉委員会(福祉)、東丘公民分館(分館)と豊中防犯東丘支部(防犯)が広報誌「ひがしおか」を発行しています。このブログとともにご愛読ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被災地にいる知人の安否確認

東北地方の地震は阪神淡路大地震の千倍以上のエネルギーだったようです。関西でも長周期波振動による建物内の揺れは大きな横揺れ、とても怖い思いをしたようですね。

子どもが仙台市内のマンションに住んでいます。嫁さんの両親は石巻市の戸建て住宅です。何はさておき安否確認ですね。

地震発生の後、固定電話も携帯電話も回線がつながりません。パソコンメールを発信しても、何の返信もありません。災害伝言ダイヤルを回しても録音されていませんでした。

夕方になって、子どもと嫁さんの携帯電話のメールで安否確認することに思い至りました(遅い!)。数分後に返信がありました。

地震発生後、大きな余震が繰り返すためマンション内には怖くていられず、自分の車の中にいたとのことです。それでパソコンメールも読んで貰えなかったのだ…ナットク!(後で知りましたが、”停電”でもあった)

ひとまず安堵し、翌朝いつものように起きると、石巻市街地が津波で水浸しとテレビの報道。再度、安否確認メールをお嫁さんに発信。

数分後に返信メールがありました。早い!メールはすごい。二人は車の中で一睡もせずに過ごしたが、両親とは連絡が取れず心配しているという内容でした。

その後、午後4時過ぎ。先ほど、再々メールをしたことに対する返信。両親の一方は連絡が取れた、一方は携帯電話の電池切れなのか通じない、が近くに行けないので無事を祈るばかり。とのことでした。

教訓その1;携帯メールが一番頼りになるようだ
教訓その2:地震の後、被災地の人たちがどこにいるか?
教訓その4;携帯電話の電池がいつまでも持つ訳がない。

スポンサーサイト

春なのに…

今回の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


昨日は雪がちらつきました。開きかけていたモクレンのつぼみが引っ込みました。

この花のつぼみは、美味しいのでしょうか、
昨日から、ヒヨの大群につぼみがねらわれてつつかれています。
昨年は、ほとんどの花がつぼみの状態でつつかれ、開く花が皆無でした。
今年もモクレンの花は開く寸前です。
ベランダからタオルを振ったり、フラッシュで追い払っても、
ヒヨはもう逃げなくなりました。
そのため、モクレンの木の下まで行って追い払う一日でした。

今年はモクレンにいっぱい花を咲かせてやりたいし…、
花が美味しいのなら、ヒヨにも少しは食べさせてやりたいし…。

モクレン

ひよ

春既に来なむか

umenohana.jpg


向う三軒両隣のそのお隣から梅を頂いた。

さすが、梅、気品がある…

「負けるもんか!」

 朝の太陽は明るく春を感じたのはつかの間、
だんだん冷え込み、下校の見守り時間には
雪もちらつく冷え込み。

淡路の水仙峡はとっくに花の見ごろは終わっているのに
こぼれびの水仙は?・・・・

去年の秋、丹波から仕入れた水仙の球根、
   こぼれびに咲いてくれると、たくさんの方に
        見ていただけると思って植えてみたけど・・・・
がまん

「何回踏まれたことか」
    「寒いのはがまんできるよ」
        「あ~また来たよ。落ちないで」

足元注意

 水仙たちの悲鳴を聞きながら
でも、形は悪いけど、花咲かせてるやん。
つぼみも作ってるやん。

 暖かい日差しが戻れば、きっと元気になれるよ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。