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住んでみたい、住んで良かった、住み続けたい新千里東町

豊中市新千里東町自治会連絡協議会(連協)、東丘校区福祉委員会(福祉)、東丘公民分館(分館)と豊中防犯東丘支部(防犯)が広報誌「ひがしおか」を発行しています。このブログとともにご愛読ください。

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携帯電話の出先での電池切れ。この時代、大いに心配事です。

携帯電話と同等以下のサイズと重量の補助電源を千里中央のジョーシンで見つけて購入しました。
1個500円ナリ。

単3電池1本が入ります(別買い)。別にニッケル水素電池(ENELOOP)の充電器があればお安く使えます。

今回、購入した理由は日常の電池切れだけではありません。

前に仙台の息子との安否確認のお話をしました。大震災の後、電気が来ない、通信は携帯電話のメールだけが頼り、となると携帯電話の電池がいつまで持つか?考えてみると、通常の100V充電器は役立たず、これっきゃありません。
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今年の桜/その2

前の桜の写真を拝見、今年も美しく咲かせてくれましたね。
続いて、桜をそのてっぺんから眺めてみた図です。

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同じ桜を望遠でアップして撮影しました。
桜花を雲の上にいると思わせるような写真にはなりません。

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被災地にいる知人の安否確認

東北地方の地震は阪神淡路大地震の千倍以上のエネルギーだったようです。関西でも長周期波振動による建物内の揺れは大きな横揺れ、とても怖い思いをしたようですね。

子どもが仙台市内のマンションに住んでいます。嫁さんの両親は石巻市の戸建て住宅です。何はさておき安否確認ですね。

地震発生の後、固定電話も携帯電話も回線がつながりません。パソコンメールを発信しても、何の返信もありません。災害伝言ダイヤルを回しても録音されていませんでした。

夕方になって、子どもと嫁さんの携帯電話のメールで安否確認することに思い至りました(遅い!)。数分後に返信がありました。

地震発生後、大きな余震が繰り返すためマンション内には怖くていられず、自分の車の中にいたとのことです。それでパソコンメールも読んで貰えなかったのだ…ナットク!(後で知りましたが、”停電”でもあった)

ひとまず安堵し、翌朝いつものように起きると、石巻市街地が津波で水浸しとテレビの報道。再度、安否確認メールをお嫁さんに発信。

数分後に返信メールがありました。早い!メールはすごい。二人は車の中で一睡もせずに過ごしたが、両親とは連絡が取れず心配しているという内容でした。

その後、午後4時過ぎ。先ほど、再々メールをしたことに対する返信。両親の一方は連絡が取れた、一方は携帯電話の電池切れなのか通じない、が近くに行けないので無事を祈るばかり。とのことでした。

教訓その1;携帯メールが一番頼りになるようだ
教訓その2:地震の後、被災地の人たちがどこにいるか?
教訓その4;携帯電話の電池がいつまでも持つ訳がない。

春既に来なむか

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向う三軒両隣のそのお隣から梅を頂いた。

さすが、梅、気品がある…

京都国立博物館

京都国立博物館で開催されている中国の古書画を観に行きました。おけいはんに乗って。

梅の花が見ごろでしたョ。「齢を重ねると梅がいいと感じるようになった」誰かがテレビで言っていました。

千里東町には梅の木は1本しかないとのこと、教えるのも憚る由、それを探し当てられそうになかったので、京都でホッとしたものです。ウグイスもさえずっていましたが写真には登場していません。ザンネン!

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